モバイルバッテリーの充電回数計算

モバイルバッテリーでスマホを何回充電できる?

モバイルバッテリーの容量(mAh)とスマホの電池容量を入れると、満充電できる回数の目安がわかります。

mAh
mAh

スマホの電池容量は、メーカーの仕様表に「バッテリー容量 ◯◯mAh」と書かれています。タブレットやイヤホンの容量を入れても計算できます。

実際に使える割合

バッテリーの中で電圧を変えるときや、充電中の発熱で電気が減るため、スマホに届くのは表示容量の一部です。

スマホを満充電できる回数

約 1.5回

  • 実際に使える容量の目安6,000 mAh
  • 表示容量で単純に割ると2.5回
  • 空から満充電1回に必要な容量6,667 mAh

計算式:バッテリーの容量 × 実際に使える割合 ÷ スマホの電池容量。実際に使える容量は表示の5〜7割程度とされます(ニコスマの解説)。充電しながらスマホを使う、寒い場所で使う、急速充電を使うなどで回数は減ります。

充電できる回数は「容量 × 約6割 ÷ スマホの電池容量」が目安

モバイルバッテリーの容量(mAh)は中の電池の容量で、スマホに届くのはその5〜7割程度とされています。10,000mAhのバッテリーで4,000mAhのスマホを充電すると、10,000×0.6÷4,000=約1.5回です。

表示容量をそのまま割ると2.5回になりますが、実際には電圧を変えるときなどに電気が減るため、そこまでは充電できません。回数に余裕がほしいときは、必要な回数より大きめの容量を選びます。

関連するカテゴリ

ほかの計算ツール

計算式と出典の確認日:2026年11月7日