写真の印刷サイズ計算
何万画素ならどのサイズまで印刷できる?
カメラやスマホの画素数を入れると、きれいに印刷できる最大のサイズと、L判・はがき・A4・A3に足りるかがわかります。
万画素
カメラやスマホの仕様表の「有効画素数」です。トリミング(切り抜き)した写真は、そのぶん画素数が減ります。
写真の縦横比
300dpiできれいに印刷できる大きさ
約 34×25cm
判定のもと:キヤノン「プリントサイズに対する画素数の目安」(300dpiで印刷するときの目安:L判 1500×1051、はがき 1748×1181、A5 2480×1748、A4 3508×2480、A3 4961×3508ピクセル)。300dpiに足りなくても印刷はできますが、近くで見ると細部が粗く見えやすくなります。
A4にきれいに印刷するなら約870万画素が目安
キヤノンの目安では、300dpiで印刷するのに必要な画素数は、L判で約160万、はがきで約205万、A4で約870万、A3で約1740万画素です。
いまのスマホやカメラの多くはA4に足りる画素数がありますが、写真の一部を切り抜く(トリミングする)と画素数が減ります。大きく印刷したい写真は、切り抜いたあとの画素数で確かめます。