レコーダーの録画時間計算

レコーダーは何時間録画できる? HDD容量から計算

HDDの容量(TB)と録画モードを選ぶと、地デジ・BS・4K放送を何時間録画できるかの目安がわかります。

HDDの容量
録画のしかた

「そのまま(DR)」は放送の画質のまま録るモードです。「◯倍録」は画質を少し落として長く録るモードで、名前や選べる倍率はメーカーで違います。

2TB・地デジ そのまま(DR)

約 254時間

    計算のもと:パナソニック DMR-4W200(HDD 2TB)の仕様に書かれた録画時間(地デジDR 約254時間・BS DR 約180時間・4K DR 約130時間ほか)を1TBあたりに直して、容量を掛けています。録画時間は番組の内容やメーカー・機種によって変わるため、目安としてお使いください。

    1TBで地デジを約127時間、BSを約90時間録画できるのが目安

    パナソニックのレコーダー(HDD 2TB)の仕様では、地デジを放送の画質のまま(DR)録ると約254時間、BSは約180時間、4K放送は約130時間です。1TBあたりにすると地デジ約127時間・BS約90時間・4K約65時間になります。

    BSや4K放送は地デジよりデータ量が多いため、同じ容量でも録画できる時間が短くなります。長時間モード(◯倍録)を使うと、画質を少し落とすかわりに倍率に近い時間まで長く録れます。

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    計算式と出典の確認日:2026年11月7日