プロジェクターの投写距離計算
プロジェクターは何インチ映せる? 投写距離から計算
壁やスクリーンまでの距離と、機種の仕様にある投写比(スローレシオ)を入れると、映せる画面のサイズ(インチ)と横幅・高さがわかります。
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機種の仕様表の「投写比」「スローレシオ」の数字です。ズームレンズの機種は「1.15〜1.50」のように幅があるので、両端の数字で試すと映せる範囲がわかります。壁の近くに置ける短焦点・超短焦点の機種は、1より小さい数字になります。
画面の形(アスペクト比)
映せる画面の大きさ
約 113インチ
- 画面の横幅250 cm
- 画面の高さ141 cm
- 80インチに必要な距離2.1 m
- 100インチに必要な距離2.7 m
- 120インチに必要な距離3.2 m
計算式:画面の横幅=投写距離 ÷ 投写比(BenQの解説)。インチは横幅とアスペクト比から対角の長さを出して換算しています。投写距離をレンズの先端から測るかどうかは機種で違い、メーカーの計算値にも誤差があるため、設置前に取扱説明書の投写距離表もご確認ください。
映せる横幅は「投写距離 ÷ 投写比」で決まる
投写比(スローレシオ)は、投写距離を画面の横幅で割った数字です。投写比1.2の機種を3m離して置くと、横幅は3÷1.2=2.5mになり、16:9では約113インチです。
同じ部屋でも、投写比が小さい機種ほど近い距離で大きく映せます。設置できる距離を先に測ってから、仕様表の投写比で映せるサイズを確かめると選びやすくなります。明るさ(ルーメン)は画面が大きいほど多く必要になるため、あわせて確認します。